りえと愁也が生まれたきっかけ



りえと愁也が生まれたきっかけについて。


ツイッターでは創作らしいことをあまり呟けていないので、こちらで書き綴ろうかと。

長くなるので覚悟してください、ね…?



それは遡ること20XX年…

とあるファミコンゲームが携帯アプリに移植し、初めて遊んだ携帯ゲームがDDS2でした。勿論当時はガラケー。

ヒロインの魔女様がそれはもうとてもツボでツボで…私の金髪好きを目覚めさせてくれたきっかけでした。

芯が揺らがない気の強い女性は最高で(笑)

ツンデレが良いのも再認識させてくれましたね、ドラッグマユミちゃんイベントは心に衝撃を残してくれたので好きな一大イベントです。


金髪萌を拗らせたその後、ツイッターで繋がっているフォロワーさんはご存知(多分)だと思いますが、私は森薫先生の作品が大好きで。

シャーリーを読んだことがきっかけで英国の金髪女性は素敵だ…!!と金髪女性に拍車をかけてしまいました(笑)


その勢いで、オリジナルの金髪女子を描きたいと想いを熱く胸に掲げてしまったことにより、りえが誕生しました。

当初はツンデレ設定でお嬢様のような出で立ち、強気な女の子でした。

髪もふわふわしていてお上品に纏まっていて。


それからりえ1人だけだとかわいそうなのでNLが良いかも…と思いながら愁也が生まれました。


愁也のデザインについてはまたメガテン繋がりですが、小説版の女神転生から北爪先生が描かれる中島朱実が美しくて。

そんな美男子を描いてみたいと影響を受けて愁也が生まれました、生まれた当時も分け目が危うかったけど(笑)


生まれた当時の愁也は頭も良く運動神経抜群、クラスでも人気者と3拍子が揃っていました。

そんな愁也とりえを2人並べてみると、りえがツン全開、それに対する愁也は毒舌で応戦…


はっ、話が進まねえーっ!!


…と私の力量不足でお話が成り立たなかったのです(悔し涙)


その後女の子らしさとは…と頭を抱えながらも、りえの性格は天然だけど明るい女の子、特技がお裁縫だったりうさぎを飼うことが夢で憧れていたりと、気付いたら自然に設定が固まりました。


愁也は自己紹介漫画の通り鈍感な珈琲男です。

飼っている愛犬の大河も今後追ってお話を描ければ良いなと想い描いています。

愁也は自己紹介漫画には触れていない謎も秘密もあったり…


今年中には本編1話を更新したいと考えているので、訪問者さんの楽しみに繋がれたら嬉しいなと思っています。


長くなりましたが、そんなこんなでりえと愁也にはそんな逸話(?)がありました。

漫画を読んでる時にでも思い出してくすっと笑ってあげてください。